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あしあと

    こんな講座ありました(知りたい!スマホの使い方)

    • 更新日:2026年11月8日
    • ID:16612

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    知りたい!スマホの使い方<西部公民館:2026年9月3日、10日、17日、24日(木)全4回>

    急速に進展する情報化社会の中で、高齢者の方々のデジタルデバイド(情報格差)解消に向けた取組が求められています。

    そこで、この講座では、ソフトバンク株式会社よりスマホアドバイザーを講師にお迎えし、「Android編」と「iPhone編」としてそれぞれの端末を使った講座を開催することで、スマートフォンの基本的な操作方法を楽しく学ぶ機会を設けました。

    操作への不安を和らげ、便利さや楽しさを体感することで、日常でのスマートフォン活用への興味や関心を高めることを目的として開催しました。

    第1回(9月3日)の様子

    第1回は、文字入力の便利な方法やメールとショートメッセージの違いなどについて学びました。

    便利な音声入力の機能を使って、メモ帳で買い物リストを作成しました。

    第2回(9月10日)の様子

    第2回では、地図アプリ「Googleマップ」の使い方や便利な機能について学びました。

    音声入力機能を使って「東大寺」への経路を検索してみました。

    次に画像認識技術を用いたアプリ「Googleレンズ」の機能を使って、スクリーンに映し出された花の名前を調べたり、外国語で書かれたメニューを日本語に翻訳する翻訳機能の使い方を体験しました。

    第3回(9月17日)の様子

    第3回では、検索方法やさまざまな音声アシスタント機能について学習しました。

    実際に音声アシスタント機能を使って、ライトの点灯・消灯の仕方や目覚ましのセット方法、旅行先の天気の調べ方などの操作を体験しました。
    また、生活に取り入れると便利な音声アシスタント機能についても教えていただきました。

    第4回(9月24日)の様子

    第4回では、LINEでのトークや通話の仕方、便利なスタンプの使い方など、LINEの基本的な機能について学びました。

    また、もしもの時に、LINEの安否確認機能を用いて、自身の安否を知らせたり、家族や友人の安否を知る方法についても学習しました。

    受講生の声

    ・説明や質問に丁寧に応じていただき、よく理解できました。

    ・これからの時代はスマホが必須になるので、スマホの講座を増やしてほしい。

    ・スマホに慣れるため、スマホ講座であれば何回でも参加したい。

    ・いろいろな方法があるなかで、簡単にできるものもあるということが分かり良かったです。

    ・セキュリティに関する取扱い方法や正しい使い方を学びたい。

    講座を終えて

    「分からないことがあっても家族や友だちに聞きづらい」という声もある中、本講座では日頃の疑問を講師に直接尋ね、熱心に学んておられる方が多くいらっしゃいました。

    全4回の講座を通して、スマートフォンのさまざまな機能や便利な操作方法を体験していただき、操作に対する不安が少しでも軽減されたのではないかと感じています。

    「スマホの講座をもっと増やしてほしい」という多くの要望もいただいたため、デジタルデバイド(情報格差)解消に向け、次回の開催についても検討していきたいと思います。