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あしあと

    こんな講座ありました(里山自然はっけん隊)

    • 更新日:2026年9月18日
    • ID:16546

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    里山自然はっけん隊<富雄南公民館:2026年8月23日(日)

    近畿大学農学部の学生団体である「Feelink」の皆さんを講師に迎えて、自然の生態について親子で体験学習を行いました。

    今回は、公民館から飛び出して、近畿大学奈良キャンパス(奈良市中町)を訪れました。

    講座の様子

    大学生による生き物の授業開始

    写真

    朝9時30分、近畿大学奈良キャンパスに集合!
    「FeeLink」は、里山の保全、大学での野菜や花の栽培、出前授業など、さまざまな視点から環境活動に取り組んでおられます。
    「わからないことや質問があれば、ブルーのTシャツの学生に聞いてくださいね。」と参加者に声をかけていました。

    草むらにはどんな生き物がいるでしょうか?

    写真

    「バッタがいます!」「てんとう虫がいます!」「トンボがいます!」子どもたちは手をあげて発表します。
    「全部正解!」ほかにどんな生き物がいるでしょう?

    写真

    では、実際に出かけてみましょう!
    里山をめざして出発!
    近畿大学奈良キャンパスの広大な敷地は、生き物や植物の自然の宝庫です。
    先ほど発表した生き物はいるかな?
    おとなも子どもも興味津々です。

    写真

    FeeLinkの畑に到着しました。
    ネギ、オクラ、キュウリ、トマトなどの夏野菜は、先週収穫を終えたばかりだそうです。
    今は、秋に向けて草刈り準備中ですが、たくさんの生きものたちに出会えるチャンスに、子どもたちのワクワクが止まりません。

    どんな生き物を発見できたかな?

    写真

    たくさんの生きものを発見できました。
    あちらこちらで、こんな声が聞こえてきます。
    「カマキリ見つけた!」
    「見せて見せて!」
    「てんとう虫!」
    「バッタがいた!」など、子どもたちと大学生の会話がはずみます。
    観察をしたあとは、捕まえずに自然に帰します。



    葉っぱを3枚拾って、教室に持ち帰ろう

    写真

    持ち帰った葉っぱで、オリジナルうちわを製作します。
    シールやモールなども使って、うまく作れるかな?

    オリジナルうちわの完成

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    集めてきた葉っぱに、おりがみや、シール、モールなども使って、オリジナルのうちわの完成です。
    こちらは、花火をモチーフにした作品です。
    ほかにも、いろんなアイディアが浮かび、思い思いのうちわが出来上がります。
    うちわは、今日の思い出に持って帰ってね。

    参加者の声

    (子ども)

    • やさいについてしらないことが多かったから、いろいろしれてよかったし、きけんな生き物も知れてうれしかったです。楽しいイベントありがとうございました。
    • 色んな生き物を観察できて楽しかった。
    • いろいろな生き物をかんさつしたり、工作をしたりできて、とても楽しかったです。また来たいなと思いました。
    • おもしろかったし学べた。マジでカマキリほしい。
    • 虫ビンゴがたのしかったです。

    (保護者)

    • 子どもたちが楽しんでいて私も楽しかったです。学生の皆さんの説明やクイズも楽しかったです。
    • 学生の方が準備や進行、配慮などして頂いて頑張っておられた。
    • 子どもが楽しめるようにいろいろ考えてくださっていてとてもよかったと思いました。これからもがんばってください。
    • 子どもが楽しく学べる講座で良かったです。大学生の初々しい姿、頑張っている姿を見て元気をもらいました。
    • とても暑かったですが、楽しい一日でした。また機会があれば参加したいです。

    講座を終えて

    今回は、近畿大学奈良キャンパスの構内で開催させていただきました。

    「大学のキャンパスに入るのは初めて」という親子も多く、貴重な機会を頂くことができました。

    あと数年のうちに、参加した子どもたちが大学生と同じ年齢となることを想像して、立派に立ち振る舞う大学生の姿に感動された保護者も多くいらっしゃいました。

    子どもたちは、頼りになるお兄さん、お姉さんとの交流を楽しんでいました。

    異世代の交流での気づきの多さに、大学生からは「貴重な経験でした」と言っていただきました。

    皆さん本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。