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あしあと

    こんな講座ありました(こわ~いおはなし会IN南部)

    • 更新日:2023年9月10日
    • ID:13473

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    こわ~いおはなし会IN南部<南部公民館:2023年7月30日(日)>

    この講座は、おはなし会を行うことで、子どもの本や読書への興味関心を高め、読書推進を図り、また南部公民館の図書室を知ってもらうきっかけとなればと思って開催しました。

    「こわ~いおはなし」ということで、19時にスタートしました。

    今回は、「例年と違う企画をやろう」と「影絵」に挑戦です。

    プログラムは、以下の通りです。

    面白くて怖いお話ばかりです。

    第1部

    • とうふこぞう 作・京極夏彦 絵・石黒亜矢子
    • 牛方とやまんば 日本の昔話
    • じいさまときつね 作・増田尚子 絵・二股英五郎
    • ブータンおばけだよ 作・ならさかともこ 絵・わだよしおみ

    第2部

    • 猫又屋敷(影絵)
    • 恐怖のシュウマイ(小話)
    • にげだしたおにばんば 文・中村博 絵・中島梨絵
    • 5分後に意外な結末「黒猫」 作・エドガー・アラン・ポー

    今回演じてくださった南部公民館の自主グループの図書ボラ「みなくる」(南部公民館登録図書ボランティア)の皆さんです。
    日頃は、南部公民館図書室の整理、月1回開催の「みんなおいで!おはなしレストラン」、10月開催の「ハロウィンの絵本をつくろう」などに携わっていただいています。

    「とうふこぞう」。
    可愛いおばけの豆腐小僧が登場。
    「こわくないよ、こわくないよ」と語りかけてくれました。

    「牛方とやまんば」
    山の中で、やまんばに出くわした牛方のお話。
    やまんばから逃れるため牛方はどうしたのでしょうか?
    静かな語りに子どもたちは耳を傾けています。

    「じいさまときつね」
    よせばいいのに、キツネにいたずらをしたじいさま。
    その後、じいさまが峠までやってくるとお葬式が・・・そこから何やら恐ろしいことが起きるというお話。
    紙芝居の画面に引き込まれました。

    「ブータンおばけだよ」
    ブータンが遊園地に行きました。
    恐る恐るお父さんとお化け屋敷に入ります。
    仕掛け絵本の展開を楽しみました。

    「猫又屋敷」
    今回初挑戦の「影絵」。
    拾ってきた猫をかわいがっていた女中さん。
    でもおかみさんは猫が大嫌いで猫をいじめて追い出してしまいます。
    さて、これからどうなってしまうのでしょう。
    ナレーターの語りに引き込まれていきます。

    こちらは舞台裏。
    人形を動かす担当、背景を交換する担当。
    声優が息を合わせ物語を進めていきます。
    練習をかなりしました。

    「にげだしたおにばんば」
    山へ栗を拾いに出かけた小僧さん。
    小僧さんは栗を拾うのに夢中になって道に迷ってしまい、ばあさまが住む家に泊めてもらいます。
    小僧が夜に目を覚ますと、どこからか包丁をとぐ音が聞こえてきます。
    さて小僧さんの運命は?

    「あかいさんりんしゃ」
    キーコ・・・キーコ・・・。
    赤い三輪車をこぐ音が聞こえてきます。
    どこまでも追いかけてきます。
    さて主人公はどうなるんでしょうか。
    とても怖いおはなしでした。

    5分後に意外な結末「黒猫」
    動物が大好きな夫婦のお話です。
    でも可愛がっていた黒猫を男は殺してしまいます。
    その後に飼ったそっくりな黒猫に男は精神的に追い詰めれらていきます・・・。
    男はどうなるのでしょう。

    参加者の声

    おとなの声

    • お化け屋敷みたいな工夫した会場で雰囲気作りも良かったです。お話も強弱のある語りで楽しめました。ありがとうございます。
    • ありがとうございました。影絵よかったです。
    • とても分かり易くてよかった。もっともっと怖い話が聞きたい。
    • 分かり易く良かった。怖い話をもっと聞きたい。劇が見たい。
    • 雰囲気も良く、子どもと夏のいい思い出になりました。猫又屋敷の影絵赤い三輪車、黒猫が特に良かったです。来年も楽しみにしています。
    • 本当に怖い話もあり、楽しかったです。
    • 準備大変だと思いますが、今後も継続して頂きたいです。 
    • 子どもといい経験ができました。ありがとうございました。これからも楽しい企画をお願いします。

    こどもの声

    • 話が分かり易くて聞き取りやすかった。もっとやってほしかった。
    • 前半はとうふこぞう、プータンおばけだよがよかった。とうふこぞう、あかいさんりんしゃ良かった。
    • もっともっとこわい話が聞きたい。映像が多い方が良い。あかいさんりんしゃが良かった。
    • ワクワクする。とてもこわいと思った。おもしろいとおもった。コーンシュウマイのネタがツボりました。
    • ゾクゾク・ドキドキ・おもしろいがまじったおはなしだった。

    講座を終えて

    今年も沢山の申込がありました。

    南部公民館の講座の中では人気の高い講座です。

    コロナのため昨年より会場のスペースを広く取るようになったため、音声と画像の工夫が必要となりました。

    そこで、マイクを駆使するとともにできるだけ大型の画面で見れるようにしています。

    そして、何よりも今年は新しいことに挑戦しようとのことで相談した結果、影絵をやろうということになりました。

    初めてのことですが、メンバーの中に影絵をされている方がおられました。この方を中心に影絵に取組み何回も練習を重ね当日を迎えました。

    演じ終わった時に大きな拍手があり、大盛況のうちに終了し、「みなくる」の皆さんは達成感を感じるとともに自信ともなったようです。

    今から来年の「こわ~いおはなし会」が楽しみになりました。