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あしあと

    こんな講座ありました(サロンコンサート ~歌える歓びを皆様と共に~)

    • 更新日:2023年6月29日
    • ID:13321

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    サロンコンサート ~歌える歓びを皆様と共に~<生涯学習センター:2023年5月27日(土)>

    サロンコンサートは、生涯学習センターにある「交流サロン」を有効活用するために、奈良市内の24の公民館(生涯学習センター・公民館)で活動されている自主グループや地域の教育団体の活動発表の場として提供するものです。

    また、日ごろの学習成果を市民の皆さんに披露し、音楽を通した交流の機会となるように開催しました。

    今回の出演は、南部公民館で活動されている「ならみなみハーモニー」の皆さんです。

    男性がお一人入っておられる混声合唱団です。

    ウエルカムボード

    受付では、ならみなみハーモニーのメンバーの方が作られたトールペイントのウェルカムボードで観客の皆さまをお迎えしました。
    来館された方が「うわぁ素敵ねぇ」と喜んでおられました。

    コンサートの様子

    1部は、ならみなみハーモニーの皆さんが元気な声を聞かせてくださいました。
    1曲目は「風を待って」(小田和正)、2曲目は「時代」(中島みゆき)で、「あ、この曲CM聞いたことある」という選曲でした。
    3曲目、4曲目は映画音楽で「美女と野獣」(美女と野獣より)と「ホールニューワールド」(アラジンより)でした。
    5曲目は「底力のタンゴ」という曲で誰にでもやってくる老眼やものわすれをコミカルに歌い上げました。
    観客からはクスクスと笑い声が聞こえ、大きくうなずいている方もおられました。

    ピアノの独奏

    2部は、ピアノソロでした。
    1部のタンゴつながりで、「ブエノスアイレスの冬」を演奏されました。
    ドラマチックな演奏で、タンゴの情熱を感じました。

    オペラの世界

    3部では、「オペラの世界」と題し、独唱で素晴らしい歌声を聞かせていただきました。
    1曲目は「愛おしいお父様」(ジャンニ・スキッキより)、2曲目は「ある晴れた日に」(蝶々夫人より)でした。
    3曲目はモーツァルトのオペラ「魔笛」より「夜の女王アリア」で、どこまで高い声が出るのだろうと思う素晴らしい独唱でした。
    最後に「ああそは彼の人か~花から花へ」(椿姫)で締めくくりました。

    コンサートの様子

    4部は、地球や大地を感じ歌う選曲でした。
    1曲目は「野に咲く花のように」(ダ・カーポ)、2曲目は「空よ」(トワ・エ・モア)でした。
    3曲目は平原綾香の「ジュピター」でした。
    最後の「瑠璃色の地球」(松田聖子)は、ならみなみハーモニーの皆さんの声が重なり本当に美しいハーモニーでした。

    参加者の声

    • 初めて参加させていただきました。素晴らしかったです!(60代)
    • オペラも今回のように解説してくれると楽しめます。ソプラノすごい。(70代)
    • 良い歌、好きな歌が多かったです。感動した。オペラの歌良かった。すごい迫力!(70代)
    • きれいな歌声で良かったです。(70代)
    • 日頃身近に聴くことがないので楽しい時間でした。(80代)
    • 素晴らしかった。皆さん上手です。オペラの世界、素晴らしい夢の世界に引き込まれました。(80代)

    講座を終えて・・・

    「良かった」「素晴らしかった」という声が多数ありました。

    また、「こんなコンサートをもっとしてほしい」「もっと回数を多く開催してほしい」という声も多数寄せられました。

    コンサートの終了後に観客の男性の方が「オペラが聴けて、今日は来て得したわ~」とおっしゃって帰られました。

    時間があっという間に過ぎてしまう、そんな素晴らしいコンサートでした。