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館長が語る(田原公民館)

[2014年5月20日]

ID:5017

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田原公民館館長 泉森 由貴(いずもり よしたか)

4月に田原公民館館長に着任しました。泉森です。
奈良市中心部から春日山を越え東に約8kmの距離に位置する田原地区は、標高400~500mで、東山中とも呼ばれ、大和高原の西の入り口となっています。

地区内は19町に分かれ、子どもたちが通う学校は小中一貫教育の田原小中学校です。
ここには古事記編纂の中心人物である太安萬侶が眠る『太安萬侶墓』があり、自然を体で感じられる里山の風景が広がっています。
近年では、カンヌ映画祭でグランプリを受賞した、奈良市在住の映画監督、河瀬直美さんの作品『殯の森』の舞台にもなりました。
田原公民館はそんな地域の中央部に位置し、田原全地域からのアクセスが非常にいいところです。
田原の語源は「俵」。米俵がたくさん収穫できるところからその地名がついたそうです。

自然の恵みをいっぱいに受けられるここ田原では、ここでしかできない事業に取り組んでいます。
2014年度は「かぼちゃ畑で元気になろう!」「田原ファン倶楽部」「田原まち創り講座」「田原やま里絶景ウォーク」など素晴らしい環境を活用した事業展開を考えています。

自然と暮らしが共存する町、ここ田原にぜひ足をお運びください。
職員一同お待ちしています。 

田原公民館 職員

後列 瑞徳那美子  平古力三
前列 吹ノ戸由実子 泉森由貴
2014年度の田原公民館職員です。

写真提供 久保田 秀典 氏  (2010年 平城遷都1300年記念 入江泰吉賞 受賞)

春 茶畑朝景

夏 三姉妹

秋 ススキの道

冬 新しい朝

[2014年4月]


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